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2010年9月25日(土)サタデーミュージックカウントダウン MASAKIのDJタイム [KBCラジオ]

あるアーティスト、あるテーマにスポットにあてておおくりしております。

今日はメッセージテーマが「チェンジ」ということで、このコーナーは「カバー曲」を選んでみました。

BGM
  JUJU(ジュジュ)  『 LET'S WAIT AWHILE 』


もちろんオリジナルがあって、その楽曲を別のアーテイストがカバーすると、どうなるのか、またまったく違う曲に聞えたりするものなんですよね。
人がチェンジする、曲の雰囲気もチェンジするということですよね。

なかなかこれまでの音楽業界ではカバー曲ってオリジナルには絶対に勝てないと言われてきたんですけど、そう言われながらも、結構みなさん普段から耳にしたりとかしますよね。

BGMの曲は Janet Jackson (ジャネット・ジャクソン)のカバー曲で、歌っているのは日本人のアーティスト、JUJU(ジュジュ)なんです。

JUJU、アルバム「リクエスト」が発売になって、これがカバーアルバムでして、非常に人気を呼んでいます。JUJUってシングルにはカップリングでカバー曲を入れてくるんですよ。
で、洋楽のアーティストの曲をカバーして、これが絶妙に上手くて、ニューヨークに彼女も住んでるんで、日本に家がないっていうくらいですから、だから仕事で日本に来たときにはずっとホテル暮らしというね。
しかも学生時代にちょっと旅行でニューヨークに行って、半年後に自分で渡米したというね。
そのJUJUが Janet Jackson の作品をカバーした 『LET'S WAIT AWHILE』 を聞いてもらっています。


[1]これからお届けする曲は誰もが知っています。
Carpenters (カーペンターズ) 『Close to you 』 という曲を、
これもまた日本人アーティストが絶妙にアレンジしています。
ジャズというかボサノバというか雰囲気もがらっと変わりますんで。 まさにチェンジです。



Fried Pride (フライドプライド) 『 Close To You 』






カーペンターズの名曲として知られていますけど、もともと曲を作ったのは、以前このコーナーでアーティストを紹介したことがあると思うんですけど、バート・バカラックさん。
その曲をカーペンターズが歌って、カーペンターズのバージョンで大ヒットしたんですけど、その曲を日本人二人組みの Fried Pride がやるとこんなアレンジにがらっと変わったなと。

秋の入口にはいいかな~と思って。たまにはのんびり。

来週もどうぞお楽しみに♪
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